2021.09.22

台湾南部の美味しいフルーツ ー 蓮霧(リエンウー)

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台湾では日本で見かけることがない様々なフルーツを食べることができます。
今回は赤くツヤツヤな見た目が特徴的な蓮霧(リエンウー)を紹介しましょう。

日本語ではレンブ、英語ではワックスアップルと言いますが、見た目からベルフルーツとも言われています。
形は少しピーマンやパプリカにも似た感じですね。

蓮霧はマレーシア、インドネシア、フィリピンや台湾などの亜熱帯地域で栽培されていて、台湾ではオランダ人によってインドネシアのジャワ島からもたらされました。

Photo credit: pillowtlps on VisualHunt.com

屏東、高雄、嘉義、南投、宜蘭が主な栽培地で、中でも冬季に雨が少なく、日照時間が長い屏東は高品質の蓮霧栽培に適しています。

生産時期は本来は夏季ですが、この時期は雨が多く、またその他にも夏が最盛期の果物が多いため、農業技術の進歩や研究の結果、多くは11月〜3月に生産されるようになりました。

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