2021.02.19

台湾の街並み – 興味深い道端のストリートビュー

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台湾は、多分世界で最も親日の国かもしれません。アニメ、漫画、アパレル、百貨店など以外にも日本に関連するものがたくさんあります。日本の形式を取り入れた建築物はもちろん日本語看板、食べ物、日本からのお店など。時々通りを歩いていると、日本にいるような錯覚さえするかもしれません。また台湾の人々は多くのものに日本の名を付けるのがともて好きです。

ただ、それが何を意味するのか誰をさしているのかなど時々本当に理解していない時があります。今回は建物と社區に関する興味深い名前をいくつか紹介します。これらは、台湾のいたるところに点在しています。いくつかはグーグルマップやストリートビューでそれらを掘り出すこともできるようです。

以前の記事は「大正町」について言及しています、このエリアにあるこのマンション

うわー!戦国大名

ここに住んでいると、作家になれるかも??

文学関連は常に大人気(枕草子)。

ト〇ロ 〇トロ…

有名なポップミュージシャンおよびプロデューサー。

「家」と「嘉」は中国語発音は同じです。

台湾でもファンが多い歌手。

おしゃれで高級店も多い有名な場所。

漫画のキャラクターは社區名にもなる。

ライバル・親友を忘れることはできません、字は異なるが発音は似ている。

別の漫画の影響を受けていると思います。また、ト〇ロマンションと同じ建築会社。この会社は本当に日本の要素が大好きなようです。

最後の字と同じ発音。

他にも「男塾」「大丈夫2.0」などといった店名も。次回、台湾に来た時は是非、道を歩いてください。地図やスマートフォンをみながらではなく建物自体や街を色々とみてみると、たぶん面白い建物名を見つけることができるでしょう。

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